ちょっと儲かる
あと・・・これは、ラーメン店の集客だけではなく、他の業種・業態でも、集客を考える場合に、ネットでの集客、という部分は、今日、欠かせないですよね。ラーメン店のホームページ、ラーメン店の経営者のブログ、ツイッタ―、フェースブック・・・いろんな媒体を組み合わせての集客、ということになります。いくらうまいラーメンを出していても、開店時にセールを行っても、その他、随時、集客についていろんな工夫を凝らしても、ラーメン店でうまいラーメンを出していることや、集客のためのセールを行っていることを、“知らしめ”なくては、肝心の集客に繋がりません。ホームページやブログは、アップしておくこと、常に最新の情報に更新しておくこと、に気を付けていれば、ホームページやブログ自体が、不平不満を言うことはありません。ここのところが、人間の営業マンとは違うところですよね。後は、ホームページやブログが、“見られる”ようになるための手を打つ、ということですが、この部分は、PPC広告や、SEO対策の専門家に外注したり、コンサルティングを依頼したりするのが、また、ひとつの方法でしょう。ラーメン店のような業態では、口コミ集客に始まり、また、最終的には、口コミによる集客に戻る、と申しましょうか、最初から最後まで、基本は、”食べた人が、あそこのラーメン屋はうまい、と評価してくれること“による集客が基本になると思います。そして、ラーメン店の店主は、少し儲かる、というくらいでしょうか。大きく儲けようとするなら、チェーン店のような業態にすることです。