ラーメン店の集客事情

ラーメン屋さん、どんなふうに集客しているのかな?

ちょっと儲かる

7月-26-2011 By 提灯記事

あと・・・これは、ラーメン店の集客だけではなく、他の業種・業態でも、集客を考える場合に、ネットでの集客、という部分は、今日、欠かせないですよね。ラーメン店のホームページ、ラーメン店の経営者のブログ、ツイッタ―、フェースブック・・・いろんな媒体を組み合わせての集客、ということになります。いくらうまいラーメンを出していても、開店時にセールを行っても、その他、随時、集客についていろんな工夫を凝らしても、ラーメン店でうまいラーメンを出していることや、集客のためのセールを行っていることを、“知らしめ”なくては、肝心の集客に繋がりません。ホームページやブログは、アップしておくこと、常に最新の情報に更新しておくこと、に気を付けていれば、ホームページやブログ自体が、不平不満を言うことはありません。ここのところが、人間の営業マンとは違うところですよね。後は、ホームページやブログが、“見られる”ようになるための手を打つ、ということですが、この部分は、PPC広告や、SEO対策の専門家に外注したり、コンサルティングを依頼したりするのが、また、ひとつの方法でしょう。ラーメン店のような業態では、口コミ集客に始まり、また、最終的には、口コミによる集客に戻る、と申しましょうか、最初から最後まで、基本は、”食べた人が、あそこのラーメン屋はうまい、と評価してくれること“による集客が基本になると思います。そして、ラーメン店の店主は、少し儲かる、というくらいでしょうか。大きく儲けようとするなら、チェーン店のような業態にすることです。

よく見かける集客方法

7月-25-2011 By 提灯記事

“ラーメン店において、初期の口コミ集客と同時に、どのような集客方法をとっていくか、ということについて考えて参りましょう。ラーメン店においては、開店記念セールとして、クーポン券を配って集客する、あるいは、開店記念特価として、店頭で、値引きをして集客する、というような集客方法をよく目にします。” クーポン券を配るには、雑誌などに広告を打って、そこにクーポン券を付属される、などが、よく見かける集客方法ですよね。これなら、開店の事前告知になりますから、その限りでは有効でしょう。しかし、ラーメン店の店頭で値引きをするという集客方法は、単独では、なかなか判り難いです。と、なると、ラーメン店を開店当初は、特価で食べられる、ということを、あらかじめ宣伝しておくことが求められます。と、なると、フリーペーパーなどに広告を打って集客、ということになります。であれば、クーポン券をそこに付ける、というような集客戦略になっていくでしょう。この集客方法は、ラーメン店などにおいては、有効かと思われます。しかし、開店記念セール期間、つまり、クーポン券の有効期間を過ぎた後の集客に繋がるか、という点が、見えてきません。セールで集客された客に対して、口コミを期待する、という考え方になるかと思われますが、一度食べに来た客が、すぐさまリピーターになって、口コミ集客までしてくれるようになるようなラーメンをつくれるのであれば、そういう集客方法もOK,ということになるでしょうか。

口コミだけで行列が出来るか?

7月-23-2011 By 提灯記事

一品のみのメニュで集客し、集客された客が行列をつくってしまうようなラーメン店、の話を続けましょう。“あそこのラーメン店の特性醤油ラーメンはうまい!” という口コミ情報だけで、連日、集客された客が行列をつくるような集客が出来るものでしょうか? 集客に成功しているラーメン店の経営者にいろいろと聞いていくうちに、本当に口コミのみで集客し、行列をつくっているラーメン店というのは、案外ないものだなあ、ということが判って来ました。口コミというのは、強力な集客の方法です。集客というのは、口コミに始まって、口コミに終わる、というのが、ある意味、真理であることでしょう。ラーメン店の集客に限らず、飲食店での集客において、“あそこの店は旨い”という口コミがなくては、他の集客方法を行っても、うまく機能はしないでしょう。しかし、口コミによる集客だけで、集客された客が行列をつくり、連日、続く、ということは、なかなかそうはいかないのではないでしょうか? 口コミでの集客から初めて、他の集客方法を同時に行って、繰り返されるごとに広く、深く浸透していく口コミ集客に繋げていくことが出来れば、これは、戦略的な集客方法である、ということが言えるかと思います。で、ラーメン店において、初期の口コミ集客と同時に、どのような集客方法をとっていくか、ということについて考えて参りましょう。ラーメン店においては、開店記念セールとして、クーポン券を配って集客する、あるいは、開店記念特価として、店頭で、値引きをして集客する、というような集客方法をよく目にします。

気の短い客

7月-20-2011 By 提灯記事

“私のように、気の短い客が、ラーメン店に集客されたいと思っている客の中には、多いのかもしれません。しかし、なにしろ、ラーメンであるなら、ざっかけな食べ物であって欲しいものです。ラーメン店も、ざっかけな飲食店であって欲しいな、と思います。高級レストランではないのですから・・・。ざっかけなラーメン店に集客されたい、と、私は思うのです。” 屋台のラーメン店なんかだと、メニュは一品のみで、それを食べたくて、客は自ずと集客されて来る、なんて、ありそうですよね。屋台のラーメン店でなくても、思い切って、メニュは一品のみにして集客を図る、って、結構やれそうですよね。実際、そういうやり方で集客を図っているラーメン店が、あちこちにありそうな気がします。そのラーメン店に集客されるのは、そのラーメン店の、特製醤油ラーメンが食べたいから、というふうな集客なら、されたいな、と思います。行列の出来るラーメン店というのは、こんなコンセプトで、一品のみでの集客、というふうにやっていそうな気がしますね。で、並ばなくてはならない、ということになると、実は、私などは、それだけで、集客されたくないな、と思ってしまうんですが、行列してでも、集客されたい、と思わさせる程のラーメンが作れるなら、そういう集客の方法もあり、ということですよね。そして、行列の出来るラーメン店、というのは、実際、そういうふうに客に思わせるだけのラーメンを出して、集客しているわけです。店に入ったら、ラーメンが出て来るのは、早いんでしょうけれどね(笑)。

“塩か味噌か醤油かさえ言えば、あとは、適当に具を乗っけて、持って来てくれればいいんです。麺の太さは、いろいろ食べてみたいけれど、これも、私の場合、適当でいいんです。ラーメン店に集客されたら、早く、ズルズルとやりたいんですね。” 私は、好き嫌いが殆どなくて、所謂、ゲテモノ以外は、大抵のものは食べられます。私が、集客されたラーメン店に求めるのは、うまさと、それから、早さです。ラーメン店の店主が、例えば、濃いスープには太い麺が合うだろうと考えているならば、その、店主の考え通りのラーメンを、早く食べさせてくれればいいんです。そういうラーメン店に、私は集客されたいんです。先程例に出したようなラーメン店に集客されて、あれこれと細かく注文することを愉しむお客さんも、きっと、いらっしゃるでしょう。そういう客を集客しようとして、経営者は、ああいうラーメン店を出店したのでしょう。たまたま集客された私の好みではなかった、ということなのでしょうけれど・・・。私は、その、“トッピングはどうなさいますか?”のラーメン店には一度きり集客されて、以後、集客されることはありませんでした。そのラーメン店が開店したな、と気が付いてから3カ月程後には、次のラーメン店が、その場所に出店して、集客のための工夫をしていました。私のように、気の短い客が、ラーメン店に集客されたいと思っている客の中には、多いのかもしれません。しかし、なにしろ、ラーメンであるなら、ざっかけな食べ物であって欲しいものです。ラーメン店も、ざっかけな飲食店であって欲しいな、と思います。高級レストランではないのですから・・・。ざっかけなラーメン店に集客されたい、と、私は思うのです。

早く食べさせて!

7月-14-2011 By 提灯記事

ここまで、車でラーメンを食べにくる客を集客しようと考える場合、駐車場の整備と、立地、ということについてよく検討してラーメン店を出店した方がいい、という話をして参りました。立地、ということでは、交差点沿いへのラーメン店出店、というのは、車での客に対する集客、という点では、必ずしも有利に働くものではない、ということを申し上げて来ました。ここからは、ラーメン店で、どんなラーメンを出せば、集客出来るのか、という話に進んで参りましょう。ラーメンが好きで、進んでラーメン店に集客されよう、と考えている私にとって、ここから、肝心のラーメンの話が出来るので、とても愉しみです。さて・・・。とあるラーメン店に集客されたときの話です。そのラーメン店に集客されて入ると、まず、味噌スープか塩スープか、醤油スープか、豚骨スープかを選ばされます。次に、そのラーメン店に集客された客は、麺の太さを選ばされます。太い麺か、細い麺か、中くらいの太さの麺か・・・。 更に、そのラーメン店に集客された客は、縮れ麺か、縮れていない麺かを選ばされます。そして、そのラーメン店に集客された客は、“トッピングはどうなさいますか?”と訊かれて、チャーシューを載せるか載せないか、メンマを入れるか入れないか、ワカメはどうするか、卵は載せるのか、その他諸々の具について、選択を迫られます。 “適当でいいから、早く持ってこい!” 終いに私は、こんなふうに口走りそうになりました。塩か味噌か醤油かさえ言えば、あとは、適当に具を乗っけて、持って来てくれればいいんです。麺の太さは、いろいろ食べてみたいけれど、これも、私の場合、適当でいいんです。ラーメン店に集客されたら、早く、ズルズルとやりたいんですね。

“幹線道路沿いにラーメン店を出店、ということでも、交差点沿いの、所謂、角地(かどち)のようなラーメン店出店は、必ずしも、車でラーメン店に来店しようとするお客さんの集客に関して有利であるとは言えません。交差点沿いの駐車場というのは、とても出入りがし難いんですね。” 必ず、信号で、どちらか一方は停止している状態なのだから、出入りがし易いだろうと考えがちですが、これが、全くそうではありません。実際に自動車を運転される方であればご理解戴けるかと思いますが、私は、ラーメン店に限らず、交差点沿いの店には、どうしてもそこでないと用が足せない場合は仕方無く集客されますが、そうでない場合・・・ラーメン店であれば、そこのラーメン店に必ず集客されなければならない義理はありませんから、他の、交差点沿いではないラーメン店に集客されます。出入りするときに、通行する車に迷惑を掛けることがまずストレスになりますし、そもそも、交差点沿いのラーメン店の駐車場へ入ることは、とても困難であることが予想されるからです。これから、田舎で、幹線道路沿いに出店を、と考えているラーメン店の経営者さん、集客のために、立地については、くれぐれも、よく検討してください。どうかすると、交差点沿いの角地が、よい立地であるかのような触れ込みになっているような場合が、あり得るからです。私の経験から、交差点沿いの立地は、ラーメン店に限らず、車で訪れる客に対する集客、ということに関しては、決して有利ではありません。

自動車で訪れる客を第一に考える

7月-11-2011 By 提灯記事

“飲食店と競争して集客していこうとするには、ラーメン店として、どのような集客のための工夫が必要になるのでしょうか? 郊外店であるなら、自動車で来店する客の集客、ということを考えて、駐車場を整備する、ということが欠かせないでしょうね。” 自家用車で来店しようとする客の集客を考える場合、駐車場の整備即ち、駐車場への入り易さ、駐車のし易さ、駐車場から道路への出易さを考えて整備することが欠かせません。ラーメン店での集客に限らず、他の飲食店が集客を考える場合も、あるいは、コンビニエンスストアが集客を考える場合であっても、地方で、幹線道路沿いの立地であるような場合、駐車場の整備の良し悪しが、ダイレクトに集客に影響して行くことは、避けられないことですよね。そのラーメン店が、どんなに旨いラーメンを出す店であっても、駐車場がなければ、自動車で行けません。公共交通機関が発達していない田舎では、車で行けない、ということは、集客されない、行かない、ということになってしまいます。タクシーに乗ってでも集客されたい、というようなレベルの集客が出来るラーメン店であれば、話は別ですが・・・。田舎で、幹線道路沿いに出店するラーメン店であるなら、集客を考える場合に、自動車で訪れる客の集客を第一に考える・・・集客のためには、駐車場の整備、ということが、まず、欠かせない、ということですね。幹線道路沿いにラーメン店を出店、ということでも、交差点沿いの、所謂、角地(かどち)のようなラーメン店出店は、必ずしも、車でラーメン店に来店しようとするお客さんの集客に関して有利であるとは言えません。交差点沿いの駐車場というのは、とても出入りがし難いんですね。

必ず一度は食べに行きます

7月-8-2011 By 提灯記事

私はラーメン好きで、幹線道路沿いに、新しいラーメン店が開店すると、必ず、一度はそのラーメン店に集客されて、食べに行きます。もともと、この幹線道路は、賑やかな通りで、ラーメン店の他にも、いろんな飲食店が出店しています。ファミリーレストランがあります。そのファミリーレストランにも、何度も集客されています。回転鮨の店があります。その店にも、何度も集客されています。ファミリーレストランにも、回転鮨の店も、私が集客される、というよりは、子供が集客されてしまうのです。ハンバーガー店にも集客されますし、ビザ屋さんにも集客されています。カレー屋さんにも集客されていますし、とんかつ定食屋さんにも集客されています。蕎麦屋さんやラーメン店には、私自身が率先して集客されているのですが・・・。こうして考えてみますと、いつも車を運転して通る、この、幹線道路沿いで、私や私の家族は、いろんな飲食店に集客されています。幹線道路沿いに、駐車場があって、車の出入りがスムースにいく店であれば、食いしん坊な私の一家は、いろんな飲食店に集客されることが、容易であるようです。ラーメン店も、いろんな飲食店のうちのひとつで、集客、ということに関しては、ファミリーレストランとも、回転鮨店とも、競争となるわけですね。それらの飲食店と競争して集客していこうとするには、ラーメン店として、どのような集客のための工夫が必要になるのでしょうか? 郊外店であるなら、自動車で来店する客の集客、ということを考えて、駐車場を整備する、ということが欠かせないでしょうね。

幹線道路沿いに

7月-5-2011 By 提灯記事

今回のテーマは、ラーメン店と、ラーメン店への集客を如何に進めて行くか、という話です。ラーメン店の経営、というのは、実は、志す人がとても多いんだ、ということです。蕎麦屋さんについても、同様のことを聞いたことがありますが・・・。ラーメン好きの人で、飲食店の経営に興味のある人が、“オレも、脱サラして、ラーメン店の経営をしてみたいもんだ” “うまいラーメンを出せば、それなりに集客が出来るだろう” なんていうふうに考えることが多いらしいんですね・・・。実は、私もラーメンが好きです。私が住んでいる田舎から、県庁所在地へ出て行く街道沿いに、何件も、ラーメン店があります。何件も、と書きましたが、同じラーメン店が長く同じ場所で営業している、というわけではありません。次々と、新しいラーメン店が開店して、それぞれに、集客を図っているんです。それでいて、ラーメン店の数自体は増えてはいませんので、新しく開店して集客を図っているラーメン店とほぼ同じ数だけ、集客に失敗して閉店するラーメン店がある、ということなんですね。既存のラーメン店が閉店して、跡地に、新しいラーメン店が開店して、集客を図っている、なんている図も、とてもよく見かけます。ラーメン店、というのは、比較的、出店し易い形態の飲食店であるのかもしれません。しかし、出店し易い、ということは、誰にでも出来そうだ、ということで、出店して、集客していく、となると、そこは、とても難しいのかもしれません。私は、ラーメン好きで、新しいラーメン店が出店しているのを見掛けると、一度は、集客されて、食べに行くのですが・・・。